洋服に注文服と既製服があるように
家にも注文住宅と、規格住宅があります。
BinOが目指したのは、「注文住宅を超える規格住宅」。
住宅のもっとも重要な部分である構造体や部材を、人の経験や勘に頼るのではなく、科学的根拠に基づく計算や設計、一貫した生産体制の下、規格製品化しました。
こうして生まれたプロジェクト製品には、「品質の高い商品を安定供給できる」というメリットがあります。
BinOは、この規格化によって、注文住宅を上回るグレードと優れたデザイン性を獲得。さらに徹底したコストパフォーマンスの追求によって大幅なコストダウンも実現しました。
ハイクオリティな家を、より多くの方にお届けするためにー
その答えを追求して辿り着いたのが、BinOクオリティなのです。

木は生きています。たとえ伐採され、建物になっても木は何十年、何百年と生き続け、私たちに大きな恩恵を与えてくれます。
良質な木の家は、住まう人を優しいぬくもりと心地よさで包み込みます。経年美も楽しめます。 時間の経過とともに廃れてしまうのではなく、人間のように年齢を重ねるごとに味わいを深めるのです。 さらに木が呼吸するときに放つフィトンチッドには、リラクゼーション効果もあるといわれています。
だからBinOの家は、自然素材の木をふんだんに使っているのです。

BinOはプラットフォーム方式で商品開発を行っています。建築物の骨格であるプラットフォームを共有し、 さまざまなタイプへ応用・展開することで、開発費用を軽減しています。これにより生産ラインや設備の共有が可能となり、余分な製造コストのカットを実現。 これらの努力の末に、生産効率と供給力が向上、一般住宅と比較して大幅なコストダウンに成功しました。

BinOは規格住宅です。オーダーメイドではなく、あえて規格住宅であることにこだわっています。
住宅を規格化すれば、計画的な生産工程を組むことができ、建築資材や部材を大量に、安く、均質に加工することが可能となります。 その結果、品質面でバラツキのない高いクオリティを維持することができます。
この規格住宅ゆえの数々のメリットによって、BinOは美しいデザインと、国土交通省認定の長期優良住宅にも対応するハイスペックな性能をクリアしているのです。

耐震等級とは、建物がどの程度の地震に耐えられるのかを示す等級です。
大きな吹き抜けや窓、開放的なリビングなどを設けながら、等級3のレベルをクリアするのは難しいもの。 柱や壁の少ない開放的な空間ほど、耐震性は弱まる傾向にあるからです。fineの家は、 吹き抜けや大きな開口部、広々としたリビングを設けながらも、耐震等級3をクリアした強くて安全な住まいです。

省エネルギー対策等級は、国土交通省が告示した「熱損失係数等による基準」に基づいて判定されます。
北欧など極寒の国では、等級4より優れた省エネ性能を誇る高価な家もありますが、日本の標準的な地域においては等級4が性能・価格ともに最適なバランスだと考えます。

劣化対策等級は、建物の構造部分の腐朽対策やサビ対策など、家を長持ちさせるための対策の程度を表す耐久性の等級のこと。 家の寿命は木材の種類や施工内容、金物のサビやメンテナンスの度合いによっても変わります。 メンテナンスを全くせずに90年持つ建物は、現実的にはほとんどありません。 BinOの家は、定期的なメンテナンスを行うことで、大切な住まいの資産価値を維持し、次世代へと引き継いでいける高品質な住まいです。