Owner's Voice

宮城県 Oさま
プラン
M
プラン詳細
26 
施工
(株)高勝の家

完成日:H21. 8月中旬 引渡し 家族構成:ご夫婦+子供(2人)
趣味

きっかけは“BinO-M”
以前はアパートに住んでいて、結婚してから10年位で引越しをしようと考えていました。
また、両親から土地を提供してもらえるということも決めての一つだったと思います。
本当にタイミングよくBinO-Mに出会えたことが、家を建てる大きなきっかけになりました。
BinOと出会う前にも、いろいろとみていましたが、なかなか気に入った家がなくて踏ん切りがつきませんでした。
そんな中、「気に入っていただけいるような家があるのですが・・・」というお話をいただき、
パンフレットをみた瞬間、主人の第一声は “ママ 気に入った!”でした。
そして、模型を見させてもらい、色々と説明をしていただきました。でも、あまりイメージがわかず、また、スキップフロア構造もよくわからなかったので実際にモデルを見に行くことにしました。
モデルを見た感想は、“まさか26坪とは思えないほど広い!”というのが率直な感想でした。
主人は、ログハウスが好きで、そんな感じの家を建てたいと思っていましたが、ログハウスはコストやメンテナンス等が大変な為実際に建てる勇気がありませんでした。
そんな時に “ぴったり”な家がみつかったという感じです。(奥様より)
2人で決めた家
設計の打ち合わせでは、主人とは微妙な所で合わなかったりしました。 もちろん男と女ですから・・・でも、いろいろな仕様を決めていく際は、途中で迷いながらもできるだけ時間をかけて決めていきました。
夫婦ケンカとは少し違いますが、何か一つ(仕様を)決めたりするのにももめたりしましたね。
でも、最後は2人で気に入った家だよね!というところに戻ったんです。全体的なところでBinO-Mは“バッチリ”夫婦で合いました。(奥様より)
一面のあそび心
クロスは全部私が選んだんです。主人はシンプルにしてほしいと言っていたのですが・・・。
私が雑誌で見かけた部屋のようにしたいと言ったんです。 最初は大丈夫なの??と心配されましたが、出来上がってみてそれぞれの部屋に入ってみて、思い通りの仕上がりだと思いました。主人も気に入ってもらい、中でも子供部屋が一番いいんじゃない!と言ってくれました。
今も毎日一つ一つの空間に入るたびに、色々迷いながらもこの色、デザインに決めて良かったと満足しています。
(奥様より)
建てる前から分かる安心感
最近主人とも話したんですけど・・・もしかすると自由設計(=注文住宅)で自分達で1から考えることに決めていたら、「あ~すれば良かった、こ~すれば良かった」って思うことがあったかもしれません。でも、BinO-Mは「コンパクト」な家で規格Planなので、モデルハウスを見ればだいたいのイメージも分かり、打ち合わせではいろいろな確認ができました。
建てる前、住む前から生活するイメージがあったから、今住んでみてこうすれば良かったって思うことがないんです。(奥様より)
太陽を感じる家
お気に入りの場所は2階全体ですね!住んでみてさらに良く感じます。2階に行くと外への目線が高くなり、景色もよくて気持ち良いんです。
BinO-Mのリビングにいると朝から夜になるまでの時間、そして360°全てで太陽という自然を感じられるんです。これが本当に気持ち良いんです!
もし、1階がリビングだったらこんな感覚はなかなか味わえなかったことですよね。
朝日が昇って、夕方には西日が差してくる。もちろん季節も感じられると思います。(奥様より)
本当に必要なもの・大切なもの
子供部屋としての間仕切りは、受験勉強など、個室が必要になるまでは作らないことにしました。
子供が大きくなったら子供部屋にするつもりなんだけど、将来的には夫婦の寝室にしようと考えています。
だからこの部屋にクローゼットをつけようか悩んだけど、後付けできるとも聞いたので今迷う位ならつけるのはやめて広い空間のスタイルでと思い、このままにしました。(奥様より)
楽しみはこれから
私は手作り感がある家具を作りたいと思っています。 棚は主人が白いペンキで塗りました。主人は日曜大工が楽しくてたまらないみたいです。
庭の花壇を作ったりするのもすごく好きなんですよね!今は家の中よりも外構のことで頭がいっぱいで・・・
外にばかり目を向けないで家の中のこともしてほしいんですけどね。
ディスプレイする小物は、これからアメリカン雑貨なども少しずつ増やしていく予定です。
(奥様より)
理想の空間
BinO-Mはスキップフロア構造を採用しているので、階段が吹き抜けのようになっているんですよね。
吹き抜けの感覚だし、スキップなので下の階にいる声や気配が感じられるんです。子供たちが下の階にいてもけっこう安心なんです。
家族の気配を感じながらの生活。まさにこれが主人の求めていたことなんです!。
(奥様より)
新しい習慣
今までアパートでは、TVのついている部屋でご飯を食べていました。でも、TVを見ながらなので会話は少ない団欒でした。でも、引っ越してからは、ダイニングで食事をするようにしました。TVから離れていることもあり、本来の一家団欒という感じです。特に朝は忙しいので、私は家事をしながらだけど、主人と子供がご飯を食べる姿を見られるので毎朝の会話も以前よりだんぜん増えました。
(奥様より)