COVACO
COVACOで実現!ワンフロアの理想:家族と繋がる笑顔、おもてなしとDIYが育む住まい
プラン
COVACO
施工
BinO宇都宮
プラン
COVACO
施工
BinO宇都宮
SNS広告が導いた、理想の住まいとの「運命の出会い」
実は、まだ明確に「家を建てよう」という具体的な話し合いをしていたわけではなかったんです。そんな時、何となく携帯を見ていたら、中村ハウジングさんのモデルハウスの映像が広告で目に留まって。「ココ!、見てみたくない!?」って、すぐに主人に伝えたのが、全てが始まったきっかけでした。
SNS広告の映像が本当にすごく素敵で、正直なところ、当時は家を建てる予定はなかったんですけど、純粋な興味本位でモデルハウスの見学を予約したんです。それがまさか、こんな素晴らしい出会いにつながるとは、あの時は思いもしませんでしたね。
SNS広告から一目惚れ!COVACO(コバコ)平屋で実現した、開放感あふれる理想の住まい
SNSで流れてきた広告のイメージが、もう素敵すぎて「コレだっ!」って、まさに一目惚れでした。実際に訪れて、中に入ったときの開放感と、温かみのある木の構造を見た瞬間、「ここに住みたい!」という気持ちがものすごく強くなって。他のハウスメーカーさんにはもう行こうとも思いませんでしたね。
「こんな家に住みたい!」と心から思える理想の住まいに、まさかこんな形で出会ってしまうとは…という感じでした。「ここで、建てましょう!」って、主人と顔を見合わせて即決です(笑)。
特に私が憧れていたのは、部屋に仕切りがない家だったんです。だから、このCOVACO(コバコ)という平屋の、まるでワンルームのような開放感には、もう本当に魅了されてしまって。こんな理想の住宅には、もう二度と出会うことはないだろうな、という直感が働きました。主人もすぐに同意してくれたので、思い切ってその場で決断することができました。
あの時の決断は、今でも間違いなかったと確信しています。理想を形にしてくれたこの家での暮らしを、毎日心から楽しんでいます。
高天井とマイクさんの提案で実現!「規格住宅」を超えた、開放感あふれる唯一無二の住まい
ワンフロアで開放感のある空間が理想だった私たち。モデルハウスの仕様をベースに天井を高くしてもらったのは、本当に大正解でした!ドアの上の空間分高さを出してくれたおかげで、期待以上の開放感が実現しているんです。
この広々とした空間のおかげか、ウォークインクローゼットに置いている除湿乾燥機も、出番がないくらい通気性が良くて。この快適さには本当に驚いています。
そして、この家を特別なものにしてくれたのは、なんと言ってもマイクさんのセンス溢れる提案の数々ですね。玄関から東西に伸びる梁は、空間に奥行きが生まれるようにと、ベンジャミンムーアのペイントで鮮やかな赤のアクセントを加えていただきました。これが、洗面化粧台の赤のラインと揃っているのにはもう感動!友人からも「これ、鉄骨なの!?」って驚かれるほど、ペイントの仕上がりが良くて、私たちもすごく気に入っています。照明器具も全て、私たちの好みを汲み取ってマイクさんが選んでくださり、細部にわたるこだわりを感じています。
規格住宅なのに、マイクさんのプロデュース力で、まるで「作品」のような家に住まわせてもらっている気分なんです(笑)。梁の色が赤だったり、玄関の壁が和紙素材だったり、素敵な照明がついていたり…完成して初めて知るような、嬉しい驚きの連続でしたね。建築中は「どんな仕上がりになるんだろう!」って、毎日ワクワクが止まりませんでした!
マイクさんの想いと私たちの理想が融合したこの家で、毎日を楽しく、快適に過ごしています。
一目惚れ!マイクさん提案の低床キッチン:家族と友が集う、カフェのような快適空間
モデルハウスで見た、あのキッチン前の作業スペース兼ダイニングテーブルに一目惚れしてしまって。「これだ!」って思わず主人に相談して、ぜひわが家にも取り入れてもらいました。一般的なアイランドキッチン(壁に接せず部屋の中央に独立して配置された「島」のような対面式キッチン)よりも、本当に断然使い勝手が良くて、今ではここが私の一番のお気に入りなんです。
友人が遊びに来ると、みんな自然とこの場所に集まってくれるんですよ。私が料理をしながらでも、みんなと会話を楽しめるのが大きな魅力で、まるでカフェやお店のカウンターにいるような、本当に心地よい空間になっています。しかも、キッチンの床がリビングよりも低くなっているので、座っているみんなと目線が合わせやすいのも、私が気に入っている嬉しいポイントなんです。
家族との時間も、やっぱりこのキッチンが中心ですね。庭や田園風景を眺めながら過ごせるのも贅沢ですし、作ったお料理を温かいまま出せて、食後の片付けもしやすいから、自然と家族みんなの笑顔が増える気がします。
打ち合わせでマイクさんが提案してくださったお酒を飾る棚も、実は最初「いるかな?」って少し迷っていたんです。でも、今ではすっかり大のお気に入り!少しずつ主人のお気に入りのお酒が増えていって、キッチンの空間がもっともっと楽しくなりました。このキッチンは、まさにわが家の「顔」であり、家族や仲間が集まる、私にとってかけがえのない温かい場所になっています。
広々ウッドデッキで叶える、安心・多機能な「プライベート・アウトドアリビング」
わが家のもう一つのお気に入りは、何と言ってもこの広々としたウッドデッキなんです!天気の良い日には、カーペットを敷いて寝転んだり、本を読んだりと、本当にのんびり過ごすことができます。時にはキャンプテントを広げて、家にいながらにしてアウトドア気分を味わうことも。子どもは「秘密基地みたい!」って大喜びしていますよ。
友人が遊びに来た時には、リビングのテーブルを外に出して、みんなでバーベキューを楽しんだり。家族や仲間と過ごす時間が、このウッドデッキのおかげでさらに充実したものになっています。
実は最初、玄関からウッドデッキへ直接出入りできる動線も考えていたんです。でも、マイクさんから「リビングとつながるプライベートな外部空間」として提案をいただいて、現在の形になりました。結果的にこれが大正解で、子どもが道路へ飛び出す心配もないので、小さな子どもがいるわが家にとっては、安心して過ごせる間取りになっています。
家族のくつろぎの場としても、そしてお客様をおもてなしする場としても大活躍してくれるウッドデッキは、もうわが家の暮らしには欠かせない、本当に大好きなお気に入りの空間です!
子供が夢中!洗面室~WIC~寝室の回遊動線で、笑顔と成長を見守る家
わが家の中で、子どもたちの一番のお気に入りは、何と言っても洗面室からウォークイン収納、そして寝室へと、車のおもちゃでグルグル走り回れるこの動線なんです!友達が遊びに来ると、みんなで夢中になって遊んで、床にはタイヤ痕が残るほど(笑)。多少の傷もできてしまいましたが、それも子どもたちが楽しく過ごした証拠だと思って、全く気にならなくなりました。
引っ越して間もない頃には、壁にシールを貼られてしまったこともありましたね。あの時は少し焦りましたけど、今となってはそんな出来事も笑い話の良い思い出の一つです。お友達のお子さんが「まだ帰りたくない!」って言ってくれるのを聞くと、子どもたちにとって、この家が本当に居心地の良い場所になっているんだなと感じて、とても嬉しい気持ちになります。
この家は、子どもたちの笑顔と成長を、毎日すぐそばで見守ってくれる、そんな温かい場所です。
DIY「小上がり収納」で叶える、布団収納と快適な来客対応
実は、来客用の布団がいつも部屋の隅に積んであって、ずっとどうにかしたいなと思っていたんです。市販の収納家具も色々探してみたんですが、意外と高価だったり、なかなか「これだ!」っていう理想のものが見つからなくて。
それならいっそ、自分で作ってみよう!と思い立って、DIYに挑戦してみました。ホームセンターで材料を揃えて、置きたい場所に合うサイズ感を測りながら、半日ほどで完成させたんです。おかげで布団やシーツ、カバー類まで全部まとめて収納できるようになって、部屋がとてもスッキリしました!
この小上がり収納、見た目はDIY感があるかもしれませんが、大人が乗っても大丈夫なくらいとっても丈夫なんですよ。両親が泊まりに来た時には、この上に布団を敷いて寝泊まりしてもらっていて、本当に重宝しています。プロが作ったような完璧な仕上がりではないかもしれませんが、自分たちの暮らしに合わせて作った分、愛着はひとしおですね。
家づくりをきっかけに、「ないものは作ってみる」っていう楽しさを見つけることができたのも、嬉しい発見でした。これからも、もっと暮らしを快適にするためのアイデアを形にしていきたいです!
~奥さまから~
主人がDIYに目覚めたのは、マイクさんの手作り感のあるお家のデザインにかなり刺激を受けたみたいです(笑)
廃材活用が魅力に!夫婦の絆を深めた、ご主人の力作DIY棚エピソード
見学会では、ご主人がDIYで製作した小上がり収納に多くの方が注目されてました。実はその影にもうひとつご夫婦らしいエピソードがあります。
奥さまから、『ここに棚がほしい。』と相談を受けたご主人。奥さまは、スノコ風のナチュラルな棚をイメージしていたそうですが、ご主人は建築時に出た廃材を活用し、一枚一枚板カットして製作。手間を惜しまず仕上げた力作でした。
ところが、完成後奥さまからは『そこまでしなくても良かったのに(笑)』という一言。しかし、その不揃いな板の表情も手作りならではの味わいとなり、今ではお気に入りのひとつになっているとのこと。―――
ご家族の暮らしに合わせて工夫を重ね、自分経ちの手で住まいを育てていく、そんなご夫婦らしさか感じられる、心温まるエピソードでした。
観葉植物が紡ぐ家族の絆:彩り豊かな住まいで育む「物を大切にする心」
観葉植物は、実家から譲り受けたゴムの木やドラセナをきっかけに増えていきました。100円ショップで購入した植物も元気に育ち、住まいに彩りを添えてくれています。
主人は毎朝欠かさず葉の状態を確認し時には話しかけたりして(笑)、まるで家族の一員のように大切に世話をしています。その姿を見て育った息子も植物を大切にする気持ちを自然と身につけ、『パパの大事にしている葉っぱさん、だから気をつけてね。』と、遊びにきたお友達に声をかけています。その姿を見ると、以前のアパート暮らしだったら、植物を育てる余裕も持てなかったり、物を大切にすることの大切さを子供に身をもって教えることは難しかったかもしれません。
今は家族みんなで植物の成長を見守りながら、物を大切にする心も一緒に育まれているように感じます。
発見と挑戦の連続!マイホームで育む、趣味と家族の豊かな暮らし
マイホームでの暮らしは、本当に日々の発見と新しい挑戦の連続なんです。今、トウモロコシを育てているんですが、難しいらしいですね(笑)。以前ブロッコリーは虫に食べられちゃったり、人参やトマトもなかなか大きくならなくて、土を掘って入れ替えたりもしたんですけど、失敗も含めて「大人になっても、勉強になるなぁ」って、日々感じています。
この家で、これからどんなことをしていこうか、考えるのも楽しいんです。いつかマイクさんのデザインで、格好良い駐輪場を作ってもらえたら最高だなぁ、なんて夢も膨らみます(笑)。子どもたちの勉強の場も、ダイニングテーブルでリビング学習で十分かな、と思っています。
建築当初は小型レジャーバイクの「モンキー」を玄関に飾りたくて、スロープを作る予定だったんです。それが、義理のお父さんのお兄さんが乗らなくなったので譲り受けることになって、結果的に「乗る」ことになったんですよ!人生、何があるかわからないものですね。
最近は、たまにウッドデッキに野良猫の足跡が残っているのを見ると、「猫とか飼いたいな〜」って思うようになりました。キャットタワーとか置けたら、きっと楽しいだろうなって想像したりしています。天井を高くしてもらったので、子供用にロフトを作ってもいいかなと考えています。
戸建てに住むって、こんなにも色々な発見があって楽しいものなんですね!これからもたくさんの「これからの暮らし」を育んでいくのが、今からとても楽しみです。
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