BOOOTS

アメリカンスタイルを目指して、おうち時間を楽しむ暮らし

プラン

BOOOTS

施工

BinO 秦野

完成年:2019年 家族構成:2人
#キャンプ #BBQ #サーフィン #スノーボード

プラン

BOOOTS

施工

BinO 秦野

完成年:2019年 家族構成:2人
#キャンプ #BBQ #サーフィン #スノーボード
きっかけ

当選!?

インスタで、BinO秦野のキャンペーン広告が出てきたんです。家を建てたら、インテリアで値引きができるという内容のものでした。普段は、そんなに積極的に参加するタイプでは無かったんですけど何故かヤル気になって、家族には知らせずにエントリーしたんです。その後、当選したと連絡が入った時には、「嘘でしょう!?」と半信半疑で、そのまま流してしまっていました。
同じ時期に、主人が、「この家可愛くない!?」と、見せてきた家がどこかで見たことがある家だなと思って、色々検索して辿っていった先が、“BinO”の家だったんです。

家を建てるなら、“こんな家がいいな”とSNSで見ていた家が、妻と同じ家だったとは後で驚きました(笑)

お互いに、BOOOTSの外観の格好良さが気に入りました。

決めて

これしかない

実は、最初に理想としていた家は“ログハウス”だったんです。“BinO”を知る前に、別の住宅展示場にも行きました。
実際にログハウスを見て、雨漏り等のメンテナンスをどうしようか?、住んでからの事が頭を過ぎり、“本当にこれで良いのか?”と、具体的に考え始めたんです。思い悩む中一旦、期間を置こうと思い、保留にしたんです。SNSをいつも通り見ていたら、“BinO”を知り、興味が湧いたのでホームページを見てみると、デザイン的にも良いし、メンテナンスでも安心できるんじゃないか?と、思いながら、“建て替えたい”という気持ちが更に強くなりました。

主人と好みも似ていたので、ホームページで見た全国の加盟店から、近くのBinO秦野さんへ連絡して、モデルハウスの見学予約をさせて頂きました。予約をさせて頂いたモデルハウスで、BOOOTSのカタログを見せてもらいながら、“これで決まるだろうな!”とお互いに思っていました(笑)
商談中に何度もお互いに“いいね”と言わんばかりのアイコンタクトをしていたので、営業さんが席を外したタイミングで話し合ったら、お互い決まっていました(笑) 外観の格好良さの他に、土間と吹き抜けが特に気に入りました。
他にCAMPやLOAFER、老後を考えて、“平屋も良いね”という意見もありましたが、“開放感ある吹抜け、格好良さや、雰囲気、メンテナンス”が決め手となりました。

見学したのは、“EARTHPARK”のモデルハウスでしたが、SNSを頻繁に見て、“BOOOTS“と決めていました。
“BOOOTS”のカタログを見せてもらって、迷うことなくその日に決めちゃいました。

決めて

生活動線

お義母さん、祖父母に、「家を建て替えたい。」という相談をしました。BOOOTSのパンフレットを見せて、「こういう家を建てたい。」という思いを伝えると、「二人のやりたいようにやりなさい。」って言ってもらえたんです。

BOOOTSを選んだ決め手に、祖父母も暮らしやすいかなという思いもありました。前の家では、夜中に寝室からトイレに行くのが心配だったんです。暗がりで玄関の土間に落ちてしまった事があり、危なかった事が頭を過ぎりました。主人と、BOOOTSのカタログを見ながら、「この部屋はおじいちゃん達の部屋だね。」と、話をしている中で、いずれ私達も歳を取ったら・・・、と考え、寝室の近くにトイレがある方が良いだとか、生活動線から自分達の将来の不安まで解消できる間取りだと感じました。“生活すること”を第一に考えながら、様々な角度からBOOOTSを選んだので、両親達にも直ぐに納得してもらい、とてもスムーズに建て替えが決まりました。

土地は、元々祖父の土地に皆で一緒に住んでいたので、「そろそろ建て替えの時期だね。」という会話もしていたんです。建てるなら早く建てたいという思いもありましたし、“これだ!”という家にめぐり会えたこのタイミングだと思い切りました。

こだわり

アウトドアストッカー

建て替える前は、2Fの納戸にキャンプ用品等を入れていました。荷物を持っての階段の昇り降りが大変だったので、“建て替えたら絶対外に物置小屋は欲しい”と、思っていました。当時は、全くアウトドアストッカーを設置するという考えは無く、“物置を外に置きたい”と、話しをしていたら、社長が、「アウトドアストッカーをつけてしまえば良いんじゃない!?」と、アドバイスを頂きました。それから、社長が自分の事のように熱心に語られるので、お互いに趣味のトークで話が弾み、お願いすることになりました。
荷物の積み込みや片付けが、朝早かったり、夜遅かったりするので、その度に家族に気を使っていました。
今では、アウトドアストッカーで、完全に外で作業が出来るので、物音を気にせず楽になり、準備や片付けもワクワクしながら、趣味を楽しんでいます。

以前は、サーフボードのWAX塗りも部屋でしていました。WAX塗りをすると、消しゴムのカスみたいなゴミが出て、部屋が汚れてすごく嫌だったんです(笑)
今は、外でお手入れ出来るので、アウトドアストッカーを設置して本当に良かったなと思います。車を駐車場から、アウトドアストッカーまで近づけて、キャンプ用品やスノーボードのブーツ、ウエットスーツをトランクから豪快に降ろし、そのまま天日干しが出来ます。サーフボードも、収納しなくても見せる収納としてエントランスに飾れたりするので、内でも外でも季節を楽しめます。

自分の好きな物に囲まれた空間で、“ボーっ”とする時間が好きで、休日はココによく居ます。最近物が増えたので、棚を作ったりして見せる収納を楽しんでいます。

※アウトドアストッカーはオプションです。

お気に入り

特等席

“私、一生ここにいます(笑)”
それくらい座ったら離れない土間リビングが気に入っています。
キッチンから見る、ダイニングテーブルから土間リビング、その先に続く庭の芝生から駐車場。家族の生活が一望できる特等席なんです。
「今日は出ていくのやめようっ!」という時は、ここで昼間からチマチマとお酒を飲んでます。最近は、この“チマチマ飲み”がお気に入りです。昼間は、吹抜けの大きな窓から日が差し込んできて、気持ち良いんです!

夏は、エアコンをほとんど着けなかったです。全部窓を開けると、サァーっと部屋中に風が通って気持ちが良いので、ほとんど窓を開けて過ごしてました。逆に冬は、閉め切っていれば寒くなくて、この土間リビングにあるエアコン1台と吹抜けのシーリングファンを回せば、土間でも寒さを感じませんでした。寒いと感じたのは、シーリングファンの風向きを夏と冬を間違えた時くらいです(笑)
強いて言えば、防寒対策で膝にブランケットをかけるくらいで、想像してたよりも電気代がかからなくてビックリしました。

風通しもバツグンに良いです。
夜は、ソファでお酒を飲みながら、大きな窓の外に目を向けると、自分達でこだわって作り上げたロックガーデンがライトアップされて昼間とは違った、リゾート感が得られて、最高です。

お気に入り

フリースペース

打合せの際に、他のオーナーさんの参考写真を見せて頂きました。
その中で、“LOAFER”では、“フリースペース”と呼ばれる二階の吹抜けに、ソファを置いてセカンドリビングとして活用されているのを見て、格好良いから取り入れたいと思いました。
フリースペースで何かするというイメージは、その時は湧かなかったんです。BOOOTSに住みだして、洋服が好きで多かったこともあり、ただ収納するのではなくて、折角なら見せる収納にしたいと思い立ち、有孔ボードを大工さんに設置してもらいました。
お気に入りのものを飾れるスペースにしているので、見ていて飽きません。
季節ごとに入れ替わるお店のディスプレイを目指して、日々研究しながら楽しんで飾っています。

お気に入り

色決め

水まわりの壁の色は、モデルハウスを見て、似た感じにしようと決めていました。

モデルハウスの青と緑の配色が、他の部屋と全く違ったのが印象的だったので、取り入れてみました。内装の色は、一番悩んだと思います。最終的に何が良いのか分からなくなったりしました。
メインの土間リビングから吹抜けへと続くクロスの壁を、コンクリートの打ちっぱなし風なクロスがあって選びましたが、社長から、「これだとあまりにも冷たくなりすぎてしまうかもしれない。」とアドバイスを頂いて、丁度良い色合いのクロスを提案していただけました。
愛犬(ベルク)が壁を爪で傷をつけても目立たないので気になりません。最初は統一感を求めるあまり、なかなか決められなかったんですが、社長から、「部屋ごとで見ていくと決めやすいよ。」というアドバイスも頂き、自分達の思うままに選択できました。

SNSで見た“白と青の海のイメージ”も良いなと思っていたので、何処かで取り入れたいと思っていました。でも、生活するとなると、結局落ち着かないかなっという事になって、最終的に2階のトイレに取り入れることにしました。(笑)
小さな洗面室やトイレになら、好きな柄を取り入れても面白いんだなと、素人では分からないアドバイスを頂けたので、納得のいく仕上がりにしてもらえました。

こだわり お気に入り

アメリカンハウスのように

我が家の庭は、引き渡しから一か月程で完成しました。芝は、人工芝にして、外構にはPCフェンスを取付ました。
友達家族が遊びに来てくれた時には、子供が庭で走り回るので、転んでも安心な人工芝にして良かったと思いました。
PCフェンスで囲うだけで、雰囲気がグッと良くなり、憧れていた“カッコイイ暮らし”を目指しています。

庭の一角には、静岡の園芸店まで足を運んで持ち帰った“石”を敷いて、念願の“ロックガーデン”を作りました。
BOOOTSに住むと決めてから、買い揃えたレッドスター、アガベアメリカーナを大切に鉢で育てたものを地植えし、流木も置いて楽しんでいます。
配置や、植木によって雰囲気が変わるので飽きません。

私達夫婦は、キャンプが好きで、庭にBBQスペースも設けました。

多趣味な主人にとって、駐車場からアウトドアストッカーにつなげたアプローチもこだわった外構です。

DIY

DIY

ダイニングテーブルの傷がついたところに、オイルを染み込ませ味わい深く、育てていくのが好きなんです。
壁のクロスも愛犬(ベルク)が爪で引っかいたりしても、そこに流木を加工して貼り付けたり、アイディアがどんどん湧いてきます。

玄関の木枠の鏡は、静岡の園芸店で一目惚れして購入して取付ました。
奥行きがあるので、小瓶を置いて好きなドライフラワーを飾れて、とても気に入っています。

雑貨店で見つけた何処となく愛犬(ベルク)に似ている黄色いサインプレートは、玄関のデッキに取り付けて気に入っています。

おうち時間の過ごし方

コロナ禍の過ごし方

建て替えてから、休日に買い物に行く店が変わりました。以前は、洋服が好きで服屋ばかり行ってたんですけど、今はBOOOTS中心の生活で雑賀店や花屋によく行きます。家に居ることが増えると、あれこれやりたくなり模様替えをしたりして、充実しています。

前の家では、休日は一日中出かけてたんです。今は、ほとんど家に居ます。外出しても、遅くても夕方には家に帰って来るようになりました(笑)
部屋の飾りを季節ごとに変えて楽しんだり、お家時間を楽しめるようになりました。

このSTAY HOME期間中は、祭りが中止になったりと中々外出できませんでしたが、妻と相談して友達家族と“夏祭りを開催しました。
自分達で屋台を作ったりして、大人も楽しめましたし、子供達も大喜びでした。

仕事から家に帰ってきて、この土間リビングの開放的な空間でゆっくりお酒を飲みながらTVを見る時間が落ち着けます。

コロナ禍でのお家時間も全く苦にならなかったです。
キャンプ行きたいって思った時は、、「じゃ、庭にテント張っちゃおうっ!」て、無駄に外で過ごしました(笑)
従妹も近くに住んでいるので、休みの日に皆でBBQをして過ごしていました。
以前の家と同じ場所なんですけど、移住したかの様に生活スタイルが変わりました。

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