WAVEで叶える!愛犬と趣味の理想くらし - BinO|【ライフスタイル提案型住宅】スキップフロア・平屋・2階建て・ログハウス・小屋・規格住宅

WAVE

WAVEで叶える!愛犬と趣味の理想くらし

プラン

WAVE

施工

BinO茨城県西

完成年:2024年 家族構成:2人+愛犬3匹

プラン

WAVE

施工

BinO茨城県西

完成年:2024年 家族構成:2人+愛犬3匹
きっかけ

愛犬と住む理想の家探し

以前、私たちは築40年の戸建て賃貸で暮らしていました。リノベーション済みで、特に床は大切な愛犬にも優しいクッションフロアだったのですが、残念ながら湿気がひどく、カビが発生するようになってしまったのです。この状況を見て、私たちは住み替えを決意しました。
何よりも、愛犬と共に快適に過ごせる理想の家を見つけたい。その思いから、私たちは本格的な家探しを始めました。数多くの住宅展示場を巡り、時には資料をいただいたりしながら、さまざまなハウスメーカーや工務店の話を聞きました。20社ほどを回ったものの、正直なところ、なかなか心が躍るような出会いはなく、理想とのギャップに戸惑いを感じていました。

木の家 きっかけ

住み替えで見えた理想と現実

漠然とではあったものの、もし戸建てに住むのであれば「木の家」に住みたいという思いは、当時から強く抱いていました。具体的には、ログハウスも候補の一つとして見学に行きました。モデルハウスは私たちを大いに魅了しましたが、木の家特有の乾燥や歪みといった現実的な側面を体験し、冷静さを取り戻しました。本格的なアウトドアを愛する方には、こうした点も魅力的に映るのかもしれません。
築40年の家から新築への住み替えを検討していた私たちにとっては、「ログハウスは少し行き過ぎている。」と感じ、その選択肢は断念することになりました。それでも、「木の家」に住みたいという私たちの強い希望が変わることはありませんでした。

木の家 決めて

YouTubeから始まった家探し:決め手は「人」への信頼

私は家探しにおいて、徹底的に下調べをするタイプです。様々なYouTubeチャンネルを視聴する中で、私たちが巡り合ったのが『リライフチャンネル』でした。妻と一緒に動画を見ていると、『これ、古河じゃない?!』『この辺りだよね!』と、画面から伝わるワクワク感が私たちを包み込みました。
後日、実家へ帰省する機会があり、『せっかくだからリライフホームに寄ってみようか』と、ふと立ち寄ってみたのです。すると、そこで私たちを出迎えてくれたのは、YouTubeでお馴染みの友加理さんご本人。まさか実際にお会いできるとは思わず、有名人に遭遇したかのような驚きと興奮で胸がいっぱいになりました。古河にこんなにも明るく、エネルギッシュな方がいらっしゃるのかと、その人柄に深く感動したのを覚えています。
YouTubeでの下調べでは、住宅の購入はハウスメーカーの保証や性能で決めるべきだという固定観念が頭の中に強くありました。そのため、営業担当者の人柄だけで決めることは避けるべきだと心に決めていたのです。しかし、友加理さんをはじめ、リライフホームのスタッフの方々と話すうちに、この方々にならば安心して全てを任せられる、と確信するほどになりました。最終的な決断を後押ししたのは、他ならぬ営業担当の方々の存在でした。私たちの相談事に対し、次回の打ち合わせまでには完璧に調べてくださり、人としての信頼はもちろんのこと、プロフェッショナルな仕事ぶりにも心から感動しました。
友加理さんは、まさに常にエネルギーが溢れている方だと感じます。私たちがそのエネルギーをいただくというよりも、その圧倒的な魅力に引き込まれていくような不思議な感覚でした。そのポジティブなエネルギーが、リライフホームという一つの家族(ファミリー)を築き上げ、お客様に感動を提供し続けているのだと強く感じています。

スキップフロア 決めて

平屋COVACOからスキップフロアへ!家づくりの決め手は「ワクワク感」!

当初、私たちが抱いていた最初の希望プランは、平屋『COVACO』でした。特にカバードポーチ(家の玄関先やデッキ部分に屋根を設けた半屋外の空間を指します)への憧れが強く、『ここに椅子を置いてくつろげたら最高だろうな』と、まさに『夢の国COVACO』と名付けていたほどです。
しかし、営業担当の友加理さんのご自宅である『WAVE』や、リライフファミリー(リライフホームで家を建てたオーナー様を大切な家族のように呼称されています)の皆様のお住まい『ALLen』を見学させていただくうちに、それぞれの住まいの持つ魅力に強く惹かれるようになりました。そして、最終的には『WAVE』の建築を決意するに至ったのです。
その際、ふと主人が以前言っていた言葉を思い出しました。『COVACOの平屋は、使い勝手はすごく良いけど、WAVEのスキップフロアは、それとはまた違う、空間そのものに心が踊るような、特別なワクワク感がある。』と。家に帰ってきて、スキップフロアの階段を上がり、1.5階(2階)のリビングへ向かうような、日常に彩りを与える『ワクワク感』は、平屋では味わえないものだと改めて感じたのです。

ペット 決めて

規格住宅で発見!理想の家と心地よい暮らし

家づくりを検討する中で、私たちにとってログハウスは、少し個性的すぎる選択だと感じていました。また、一般的なフローリングでは、どこか物足りなさを覚え、もっと個性や温かみのある空間を求めていたのです。
多くの住宅メーカーを訪れ、様々な提案を受ける中で、私たちは「注文住宅迷子」のような状態に陥っていました。選択肢が多すぎるゆえに、どれが良いのか決めきれず、理想の家が漠然としていくばかりでした。
そんな中、私たちの心を強く捉えたのが、BinOのような規格住宅でした。特に、実際に生活をイメージしやすいモデルハウスや、既にお住まいの方々の生の声を聞ける機会は、家選びにおいて何よりも大きな決め手となりました。
そして、BinOの『フラットで、肩肘張らない、気さくな暮らし。』は、まさに私たちのような価値観を持つ人々を引き寄せる魅力があるのだと感じています。この家に住むオーナーさんたちは、どこか共通の空気感を持っていて、それがまたBinOでの暮らしをより豊かなものにしてくれると確信しました。

ペット こだわり

『愛犬とドッグラン』リライフホームさんが導いた理想の土地探し

私たち家族には、長年かけがえのない存在であるコッカースパニエルの『ドンちゃん』がいます。ドンちゃんと共に暮らす中で、主人が大阪に住んでいた頃にご縁があった保護犬団体から、老犬ラブラドールの『大将』を一時的に預かることになりました。大将のことが忘れられずに、すぐに彼を正式な家族として迎え入れることにしました。
しかし、残念ながら大将はほどなくして虹の橋を渡ってしまいました。深い悲しみを乗り越えようとしていた頃、私たちは所沢のモデルハウスを見学する機会がありました。その頃、ちょうど新たな家族として私たちの元へ来てくれたのが、トイプードルの『たいぞう』です。たいぞうは、大将を預かった保護犬団体が繁殖場から保護した犬から生まれた子で、まさに運命的な出会いだと感じました。こうして、かけがえのないドンちゃんとたいぞうという二匹の愛犬たちとの生活が始まりました。彼らが思いっきり自由に駆け回れる『ドッグラン』のある庭は、私たちの家づくりにおいて何よりも譲れない、最優先の条件となりました。そこで、以前から気になっていた約130坪の広さを持つ土地について、ぜひリライフホームの皆様に詳しく調べていただきたいとご相談に伺ったのです。
実は、他社の営業担当者の方には、こうした特別な土地調査に難色を示されることも少なくありませんでした。しかし、リライフホームの皆様は私たちの想いを温かく受け止め、迅速かつ丁寧に対応してくださいました。この親身なご対応に、愛犬たちが安心してのびのびと暮らせる理想の土地を、確保できるという大きな安心感を得ることができました。

ペット

愛犬との安全・快適な暮らし:ドッグラン、ウッドバルコニー、老犬介護まで見据えた家づくり

平屋の暮らしにも魅力を感じる瞬間は今でもありますが、愛犬たちとの生活を最優先に考えた結果、WAVEを選んで本当に良かったと実感しています。もし平屋で庭と室内がフラットにつながっていたら、愛犬が急に部屋から姿を消した際に、『どこへ行ったのだろう』と心配になる場面が多かっただろうと想像できます。
心ゆくまで遊ばせたい時には広大なドッグランで思い切り活動させるといった、遊びのメリハリもつけやすくなりました。愛犬たちは、私たちが見守る中でウッドバルコニーに出て日向ぼっこを楽しみ、自分たちのタイミングで部屋に戻ってくる。そうした何気ない光景を見るたびに、この設計の恩恵を感じています。
特に、これだけ広いドッグランを設けたからこそ、万が一、目を離した隙に不審な人物に連れ去られるといった、動物の安全性への懸念も抱いていました。しかし、WAVEの構造は、そうした心配を解消し、愛犬たちが安全に過ごせる環境を提供してくれています。この点においても、WAVEを選択したことは賢明な判断だったと確信しています。
大型犬と暮らしていた経験から、大型犬の飼育については、正直なところ難しいと一度は諦めかけていました。愛犬が高齢になり足腰が不自由になった際、その体を抱え上げ、介護することの大変さを痛感していたからです。実際に、当時約40キロの大型犬を散歩させている私の姿を見て、近所の皆様が心配してくださるほどでしたので、大型犬との暮らしは難しいと感じ、一度は諦めていました。
しかし、このWAVEで暮らし始めてからは、もし将来的に愛犬たちがシニアになった時、1階にある寝室を彼らと共に過ごすスペースとして活用するのも良いのではないかと考えるようになりました。この家であれば、老犬になっても無理なく移動でき、安心して穏やかに暮らせる環境を提供できるという、新たな可能性を感じています。

ペット

保護柴犬「幸子」が教える!理想の犬との暮らしと心地よい距離感

柴犬の『幸子』は、保護されるまでは屋外で生活していたようです。しかし、私たちが保護し、新しい家へと連れてきたその日から、『幸子』は私たちを驚かせるほど、すんなりと環境に馴染んでくれました。初めての階段にも一切ためらうことなく、軽やかに上り下りして家の中へ入ってくれたのです。柴犬は一般的に警戒心が強いと言われることが多いですが、『幸子』はまるで『ここが私のお家なのね』とでも言うように、何の不安も見せることなく、すぐに私たち家族の一員となってくれました。先住犬である『ドンちゃん』と『たいぞう』ともすぐに打ち解け、あっという間に仲良しになってくれた姿には、私たちも胸を撫で下ろしました。彼女が私たちに見せてくれた、まるで『連れてきてくださってありがとう』と言っているかのような表情は、今でも忘れられません。
また、この家ならではの愛らしい過ごし方を見せてくれます。一般的に忠実でありながら独立心が強く、時には警戒心も強いとされる柴犬ですが、『幸子』は一人で静かに過ごしたい時には、私たち家族から適度な距離を保てる寝室で、安心してぐっすりと眠っています。完全に遮断されるのではなく、ドア一枚隔てた空間が、彼女にとっての安らぎの場となっているようです。互いが心地よい距離感を保ちながら、それぞれが望むプライベートな時間と空間を尊重できることは、人間だけでなく愛犬にとっても、より豊かな家族関係を築く上で大切なのだと実感しています。

規格住宅 ペット

愛犬のための滑りにくい床選び!

リライフホーム様のイベントに参加した際、オーナー様であるN様と知り合う機会をいただきました。そのご厚意により、直接ご自宅を拝見させていただくことになったのです。
N様のご自宅を拝見するまでは、床材は無塗装で仕上げるつもりでおりましたが、N様邸の床に施された美しい『オリーブ色』の塗装に心惹かれ、私たちも同じ仕上げをお願いすることにしました。N様のご自宅でも愛犬を飼われており、以前、寝室で愛犬が滑ってしまっていたという経験をお聞きしました。N様からも、『塗装が施されている方が滑りにくくなりますよ。』とアドバイスをいただいたこともあり、私たちも気に入ったオリーブ色の塗装仕上げを選択することになったのです。
実際に住まわれている方の生の声や体験談を聞けるのは、規格住宅ならではの大きな強みだと感じています。さらに、リライフホーム様には、実際にBinOにお住まいのスタッフの方がいらっしゃり、住まい手の視点から的確なアドバイスをくださることも、私たちにとって計り知れない安心感と大きな信頼へと繋がっています。

解放感 読書 お気に入り 趣味を楽しむ

ウッドバルコニーが叶える贅沢時間

このウッドバルコニーは、私にとって最高の読書スペースとなっています。特に、ハイボールを片手に本の世界に浸る時間は、何物にも代えがたいものです。気づけば、物語の途中で思考が巡り、プロローグを何度も読み返してしまうことも(笑)。そんな贅沢な時間の過ごし方も、この心地よい空間だからこそ、と感じています。
もちろん、愛犬たちもこのウッドデッキを存分に楽しんでいます。彼らはウッドバルコニーとリビングの間を、まるで自分たちの庭のように自由に行き来しています。真夏の暑い日でも、デッキに出てはハァハァと息を切らしながらも外の空気を楽しみ、疲れると涼しいエアコンの効いたリビングで休憩。そしてまた、再び外へと飛び出していくのです。ウッドバルコニーの下は心地よい日陰となっており、愛犬たちにとっても最適な休憩場所となっているようです。
愛犬たちがそれぞれのペースで自由に過ごせるウッドデッキは、私たちの暮らしをより豊かにしてくれる大切な場所です。

解放感 庭のある家 お気に入り

愛犬と眺める絶景ドッグラン&花火

キッチンに立つと、目の前には広々としたドッグランが広がり、その先にリビング、さらにセカンドリビングまでが一望できます。この開放感こそ、まさに最高の眺望です。スキップフロアにしたことで、目の前の道路からの視線を気にすることなく、1.5階のリビングでくつろげるのは、まさに正解だったと実感しています。また、広々としたウッドバルコニーを設けたことで、キッチンで料理をしている間も、愛犬たちが自由にデッキを行き来する様子を目の届く範囲で確認でき、安心しています。
数あるWAVEプランの中から29.5のサイズを選んだ決め手は、リライフホームさんのオープンハウスで実際のサイズ感を確認できたこと、そしてWAVEに住むオーナーさんの生の声を聞けたことでした。特に、我が家では「ドッグランを優先する」ことを重視したため、この間取りによってキッチンからもドッグランを見渡せるようになっています。
昨年は、この場所から初めて花火を鑑賞しました。ダイニングテーブルの椅子に座ったままでも、その美しい光景を心ゆくまで堪能できたのです。この素晴らしい眺めが実現できたのは、私たちのライフスタイルにぴったりのプランWAVEを選んだからこそだと、改めて感じています。
実は以前から、「ここから古河の花火が見えるのではないか」という期待はあったのですが、実際にその光景を目の当たりにした時の感動はひとしおでした。有料級とも言えるほどの見事な花火を、自宅でくつろぎながら楽しめる。この体験は、WAVEに住んでいて本当に良かったと心から思わせてくれる、最高の贈り物です。

趣味 DIY

DIYカスタム!アウトドアストッカーで実現する便利で快適な暮らし

アウトドアストッカーは、YouTubeで様々な事例を参考にしながら、使いやすさを追求しました。特にこだわったのは、フェンスの取り付けが終わった後に設置した作業台です。市販の作業台では、私たちの身長に合う適切な高さのものが少なく、低い姿勢での作業は負担が大きいと感じていました。そこで、自分にぴったりの高さに合わせたオリジナルな作業台を製作したのです。外構が完成するまでは、地面に座って作業をすることもあったため、この作業台の完成は、効率と快適性を大きく向上させてくれました。
また、アウトドアストッカーの前に置いたテーブルも、私の自作品です。これはもともとダイニングテーブルの天板として作ったものですが、少々凹凸があったため、別の用途で使うことにしました。一日もかからずに天板を仕上げ、後からテーブルの脚を取り付けて完成させました。木材を一枚一枚丁寧に貼り付け、はみ出した部分は後からサイズに合わせてカットするなど、細部にまでこだわりを詰め込んだ、愛着のあるテーブルです。
アウトドアストッカーから玄関へと続くドアは、段差があることもあり、日常的に人が行き来することはほとんどありません。しかし、妻はこのドアをとても有効に活用しており、ゴミ袋を一時的に室内から外へ出す際に重宝しています。このような、ちょっとした生活の動線を考慮した作りも、住まい全体の利便性を高めていると感じています。

こだわり

癒しの寝室照明と愛犬のためのリビング活用術:快適な暮らしの秘訣

寝室は、心を落ち着かせることができる空間にしたいという強い希望がありました。そのため、壁は落ち着いたグレー色を選び、眩しい直接照明は避け、間接照明のみで空間を演出していただきました。モデルハウスの照明をイメージしたこのこだわりは、私たちが求めていた以上の、安らぎに満ちた空間を実現してくれました。特に夜は、間接照明だけの柔らかな光が心地よく、日々の疲れを癒してくれます。
リビングの照明については、現在、セカンドリビングで使用していたスポットライトをこちらに設置しています。このスポットライトを使用するのは、愛犬『ドンちゃん』の耳に薬をつける時だけ、という限定的な使い方をしています。我が家では、食事の際にもこのスポットライトを点けることはなく、普段から柔らかな光の中で過ごすことを大切にしています。

奥様 裁縫 手芸 セカンドリビング 趣味を楽しむ

セカンドリビングで開花した創造性:DIY&ハンドメイドで広がる私の世界

以前の私は、何か新しいことに積極的に挑戦しようという気持ちが、それほど強い方ではありませんでした。しかし、このWAVEに住み始めてから、不思議と様々なことへの意欲が湧いてくるようになりました。 例えば、家の中のカーテンを自分で作ってみようと思い立ち、ミシンに向かうようになったのもその一つです。趣味としてミシンを楽しみつつ、さらに『こんなステッカーがほしいな』という思いからステッカー作りも始め、ものづくりの世界が広がっています。現在、こうした作業はセカンドリビングの一角で行っており、このお気に入りの空間が私の創作活動の拠点となっています。 この先、さらに作業環境を充実させるため、セカンドリビングの片側の壁には一枚カウンターを取り付けてもらう予定です。WAVEの住空間が、私の内なる創造性を刺激し、日々の暮らしに新たな楽しみと充実感、そして未来への広がる可能性をもたらしてくれているのだと感じています。

庭のある暮らし 趣味 庭のある家 緑のある家 土のあるくらし DIY お花 ペット

DIYで理想の庭と外構を実現!芝生、ウッドフェンス、ガーデニングで育む家

WAVEに住み始めてから、DIYが私たちの生活に本格的に深く関わるようになりました。10月に引っ越してきた当初は外構が未完成の状態でしたが、私たちは自分たちの手で外構を創り上げたいという思いをリライフホームさんに伝え、快く受け入れていただきました。リライフホームさんは私たちのDIYの希望を応援してくださり、完成した際には一緒に喜びを分かち合ってくれました。そのような温かい雰囲気のおかげで、私たちは遠慮なく、自分の好きなことを好きなペースで進めることができました。翌年の4月半年後には、土の状態から芝生を敷き詰める作業を自分たちの手で行い、デコボコした地面を均していく過程も、一つ一つが家を創り上げる喜びとなり、私たちにとってかけがえのない楽しみとなりました。大手ハウスメーカーにお任せしていたら、決して経験できなかったであろう、この家づくりへの深い関わり方に、心から感謝しています。
外構のウッドフェンスに描かれた愛らしいワンちゃんの絵も、実はAI(ChatGPT)で生成したデザインを参考に、私自身がトレーシングして描き入れたものです。 ウッドフェンスは、当初から自分たちの手で作りたいという強い思いがありました。樹脂製のフェンスは高価である上、経年劣化がないために「味」が出にくく、定期的に手入れをしながら長く使いたいという私たちの思いとは合いませんでした。天然の木材を選び、自分たちで作り上げたウッドフェンスは、多くの労力を要しましたが、その分、計り知れないほどの思い入れと、忘れられない良い思い出を私たちに残してくれました。 私たち夫婦は二人とも花が好きなので、WAVEに住んでからは庭にも様々な植栽を入れ、手入れも楽しんでいます。以前の住まいでは多肉植物くらいしか育てていなかったのですが、今ではラベンダーをウッドデッキの木陰に吊るしてドライフラワーにしたりと、暮らしの中で植物がより身近な存在になりました。庭の植栽が育つにつれて、それを剪定したものでドライフラワーを作り、家の中で飾って観賞できることも、私たち夫婦にとって大きな楽しみの一つです。

これから

「未完成」を楽しむ家づくり:経年変化を愛で、家族と育む理想の住まい

リビングの壁の一部には、将来的に板張りの腰壁を取り入れたいという構想があります。主人にとって、このWAVEは、まだ完成した家ではありません。共に時を重ね、共に成長していく「生きた住まい」なのだそうです。庭の植栽計画はもちろんのこと、ウッドバルコニーの塗り替えや、気分に応じて色を変える楽しみ、さらにはウッドデッキの拡張といった、未来への様々な展望が尽きることはありません。もともと主人は、革製品や真鍮のように、使い込むほどに風合いを増し、経年変化を楽しむものに特別な愛着を抱くタイプです。BinOのWAVEでの暮らしは、まさにその「愛でる心」をさらに加速させたように感じます。この家全体が、日々の手入れや工夫を通じて、愛着を持って慈しむ対象で溢れているのです。
『仕事から帰った時、"ああ、うちって素敵だな”と心から思える家にしたい。』という主人の想いは、WAVEの佇まいやデザインと見事に合致したのだと思います。
私自身もまた、主人が生き生きと住まいと向き合う姿や、愛犬たちが広々とした空間で自由に駆け回る様子を見るたびに、この家を選んで本当に良かったと深く感じています。

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