ALLen
高台で愛犬Lukeと過ごす、アメリカンインテリアのALLen
プラン
ALLen
施工
BinO茨城県西
プラン
ALLen
施工
BinO茨城県西
カッコいい戸建てに住みたい!
私たち夫婦は二人とも戸建てで育ったので、アパートに住むことは全く考えておらず、「戸建てに住みたい」という強い希望がありました。理想としていたのは、『ガレージと庭がある家を建てたい』ということと、結婚と同時に新しい家に住めるよう、早めに家づくりを進めることにしました。まずは夫婦で戸建てでの暮らしを楽しみたいと考えていたため、この時期に家を建てようと計画を立てました。
工務店探しをする中で、Instagramでリライフホームさんを知り、ALLenとMONICAの2棟建ての投稿を見て、完成見学会に行ってみようということになりました。実際にBinOの家を目にした時は、「最高!」「これはすごい!」と、その素晴らしさに心から感動しました。
めちゃくちゃカッコいい!
最初はモデルハウスのMONICAを見て、平屋が良いと考えていました。さらに、海が好きなのでWAVEも良いんじゃないかという話になりましたが、ALLenの実物を見たとき、特にリビングに上がる階段を登っているときに、「これが良い!」と一瞬で心を奪われました。外装は木の貼り方や迫力のあるデザインに可愛らしい三角屋根、そして内装には標準の仕様で羽目板がふんだんに使われている点がとても気に入りました。まるで山小屋のような雰囲気が「めちゃくちゃカッコいい!」と一目惚れでした。高台にある土地だったので、その高台を活かすことを考えると、MONICAで眺望を楽しむのも良いですが、2階リビングにすればさらに良い景色が望めるだろうと考えて、ALLenに決めました。
ウッドショック(木材価格の高騰)があったため、「早くしないと…」という気持ちが強く、本当にトントン拍子で家づくりを進めてもらいました。リライフホームさんに初めて伺った時は、まだ結婚しておらず籍も入れていない状態で、家づくりの打ち合わせをしている最中に「指輪を買いに行きます」といった話が出るなど、目まぐるしく物事が決まっていきました。そのおかげで担当のゆかりさんとは親戚のお姉さんのように仲良しです(笑)
家を建てる際の決め手のもう一つは、BinOが第三者機関による品質監査を行っている点で、BinOの丁寧な家づくりはとても安心できるポイントでした。また、ウッドデッキは定期的なメンテナンスが必要になりますが、「そういった手入れも楽しんで行えるような家が良い」と考えていたので、これもBinOの家を建てる決め手になりました。
規格住宅でここまでやれる
最初は、全て一から作る注文住宅を考えていました。でも、規格住宅であるBinOの場合、自分たちで手を加える部分がないかというとそうではなく、むしろその逆でした。ある程度まで形になっているおかげで、「私たちはここまでやってもらえるなら、これで十分だ」と、家づくりを進めやすかったです。私たちにとっては、このBinOのスタイルが非常に合っていました。
もし最初から全て自分たちで決めるとしたら、とても大変だったと思います。BinOでは、基本的な構造やデザインがある程度決まっていて、その中で「ここの色はどうする?」とか「扉はどれを選ぶ?」といった、細かい仕様や商品を選ぶ形になります。色々なパターンの中から大枠を選び、その後に細かい部分を決めていくという進め方が、私たちにとっては、とてもやりやすかったですし、より楽しみながら家づくりを進められたと思います。
ぬくもりのある木の家
我が家に来る友人たちは皆、「ストーブ一台でこんなに暖かいのぉ〜」と驚いてくれます。実際、暖かさに困ることは全くありません。木材の輻射熱が家全体をしっかりと保温してくれるため、エアコンを使うことはほとんどなく、その点に皆驚くようです。
スキップフロアで空間が全て繋がっているので、冬場の暖房効率については心配していましたが、結果的には問題ありませんでした。1階部分は多少肌寒さを感じる程度で、家全体としては非常に快適に過ごせています。
暮らしを一番楽しんでいる愛犬ルーク♡
愛犬のルークとは、同棲を始めた頃からずっと一緒に暮らしていて、家を建てる時にルークのためのドッグランをつくることは絶対条件でした。
ふらっと立ち寄ったペットショップでルークに一目惚れし、抱っこしているうちに「もうこの子を連れて帰るしかない、うちの子にするしかない」という強い気持ちになり、家族に迎え入れることを決めました。
ルークのために、アウトドアストッカーをルーク専用スペースとして使えるように工夫しました。通常、アウトドアストッカーはシャッターの仕様ですが、テラスドアに変更してもらいルークがすぐドッグランに出やすいようにしました。寝る時はルークも一緒にベッドで寝ているのですが、夜でも外でトイレがしたいルークのために、寝室からアウトドアストッカーを経由してドッグランへ直結できるようにしました。
ルークがお留守番している際の専用スペースとしてエアコンやタイマー付きの照明をつけたりしましたが、リビングの暖かさや、ソファから外を眺められる快適さを覚えてしまったルークは、今では専用スペースを使わず、ほとんどの時間をリビングで過ごしています。私たちもリビングと離れていて閉鎖的な場所に一人でお留守番させるのがかわいそうに思えてきて、家の中で自由にさせています。
ルークはソファの上が特にお気に入りの場所で、いつもそこで過ごしています。 この家で一番良い生活を満喫して、朝から晩までずっとALLen(家)での暮らしを一番楽しんでいるのはルークかもしれませんね。
家は「遊び場」
家が建ってから家具選びには苦労しました。テレビボードやチェストなどはインテリアショップを巡ったり夜な夜なネットで探してお気に入りを見つけることができました。その時間も楽しかったです。
キッチン後ろの造作棚の上に作った棚は、既製品では理想のサイズやデザインがなかったので、ちょうど良い高さの脚を見つけ、それに合わせて自分で天板を取り付けて作ることで理想の家具ができました。さらに、その棚の下の空間も有効活用できるよう、グラスなどをかけられるにしています。
このように、家を建ててからは、自分たちで色々なものを作ったり集めたりする機会が増えました。まるで家が住みながら作り上げ続けていく「遊び場」になったかのようです。他にもウッドデッキの下に植物を置くための台を制作したり、ウッドデッキの上で使うテーブルやベンチも自分たちでDIYしました。
自分たちで手を加えたい
キッチン背面壁のレッドシダーの貼り付け作業は、自分たちでDIYしました。レッドシダーを輸入している会社で働いているため、仕事で出る切れ端などを利用しました。家があまりにも綺麗にできていると、かえって自分たちで手を加えたくなりました。レッドシダーは一枚一枚色味が異なるので、多少ざっくりと貼っても自然とおしゃれな雰囲気になるのが良いところですね。よく見ると隙間などもありますが、それもDIYならではの味わいだと思っています。
キッチンの配置は、家の中心に持ってくることにこだわりました。そうすることで、キッチンを中心にぐるりと回遊できる、使い勝手の良い動線が生まれました。また、むき出しのダクトもデザインの一部として格好良く見せるように、電気屋さんが工夫してくれて、とても気に入っています。
部屋ごとに雰囲気を変える楽しみ
いわゆる「普通の家」にはしたくなくて、たとえば仲里依紗さんのお宅のように、奇抜な壁紙を取り入れた個性的なスタイルにしたいと意気込み臨んだのですが、実際に出来上がってみると、意外と「内装結構普通だったかも」と感じてしまいました。後々になって「この壁一面だけ色を塗ってみようか」とか、「こっちの雰囲気を変えてみようか」といったDIYや模様替えをしてみたくなるような家なんです。そういう楽しみがあるのは良いですよね!部屋ごとに雰囲気を変えて、毎回違う発見があるような家にしたいと思っています。どの部屋に行っても「この部屋はこんな感じなんだ」と、新鮮な気持ちになれるような空間を目指しています。
1階の洗面所は、かわいいタイルが特徴的で柔らかな雰囲気のナチュラルメキシカンに、2階は、キッチン側をアメリカンなカフェバーのような雰囲気に、リビング側は海っぽい落ち着いた雰囲気に、とゾーンごとにテイストを分け、全体的には統一感を保ちつつも、少し変化を持たせました。
アメリカンな雰囲気を取り入れたい
住み始めてからは、アメリカンな雰囲気のインテリアが家に合うだろうと思い、それに合わせて家具や小物を買い揃えていきました。昔からアメ車が好きで、アメリカンガレージに憧れていたこともあり、外構にはアメリカンフェンスやヤシの木を取り入れました。
アメリカの電線に古い靴がぶら下がっている風景、あれはスケーターなどが遊び終わった靴を投げ上げることで、「ここでスケートができるよ」というサインにする文化があるんです。それにインスピレーションを受けて、我が家でも古い靴を飾っています。子供たちが遊びに来ると、「なんで靴がかかってるの?どうやってかけたの?」と興味津々で質問されます。
心が安らぐ場所
リビングのソファから眺める景色は、本当に美しくて心が安らぎます。この景色を眺めては「はぁー♡」とため息が出るほど癒されます。旅行から帰ってきた時も、自分の家でこの景色を見ると、また「はぁー♡」と幸せな気持ちになります。
セカンドリビングは、今は全てキッズスペースとして活用しています。当初はリビングで遊ばせていましたが、このスペースがあるおかげで、散らかりにくくなり、家全体の綺麗さを保つのに非常に助かっています。また、キッチンからも子どもの様子が見えるので、安心して家事ができます。集中できるのか子どもも夢中で遊んでくれます。
これからも楽しみが無限大
自分の家の居心地が良すぎて、旅行に行っても「早く家に帰りたいな」と思うほどです。家に帰ってくると、リビングの床に大の字になって寝転がってしまうこともあります。3日ほど家を空けると、戻ってきたときに木の香りが漂ってくるのも心地よいですね。
夏は庭でバーベキューやプールをしたり、冬は焚き火を楽しんだりと、一年を通してこの家での生活を満喫しています。
セカンドリビングの改造やキッチンスペースのDIYはしましたが、実はまだやり尽くしたわけではありません。まだまだ手を加えたい部分はたくさんあります。寝室の床の色を変えたり、天井も古材にしたいと考えています。トイレの内装にも古材を取り入れたいと思っています。
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