ALLen

収納と間取りにこだわった、四季を楽しむ理想のお家。

プラン

ALLen

施工

BinO 東松山

完成年:2013年 家族構成:2人
#釣り #野球

プラン

ALLen

施工

BinO 東松山

完成年:2013年 家族構成:2人
#釣り #野球
きっかけ

自分達の建てたい家

もともと戸建てを考えていて3年ぐらい前から、モデルハウスを見ようという事から、家づくりをはじめていました。その時は”いつか建てられればいいかな”と、特に急いでいる感じではありませんでした。でもせっかく家を建てるのであれば、ログハウスに憧れがあったので、自然素材な家がいいなとは思っていました。結婚して4年になり、そろそろ持ち家が欲しいと考えていた中、奥さんの知り合いがたまたま家を建てていまして、その方は工務店の方なんですが、そこも基本的に無垢材の造りだったので、そこで検討を始めたんです。でも完全な注文住宅なので、間取りをどうするんだって段階でいろいろ悩んでしまいました。自分達のイメージがまったくない所で間取りを作ると、でき上がった空間が大きくなりすぎちゃったりしたんです…はじめての家づくりなので、わからないで取り掛かると危険だなと思いました。

購入の決め手

住むイメージを持てた空間設計

BinOを知ったきっかけは、BinO東松山さんのモデルを見てはじめて知りました。他のモデルハウス巡りをしている時に、たまたま見つけて、見学をさせてもらったのですが、木材をふんだんに使った内観の雰囲気やデザイン・間取りにピンとくるものがあったんです!小さいながらもいろいろ詰まってて、自分達の理想のイメージに近かったんです。コンセプトが決まった規格住宅は統一感があって、無駄がないのがいいですよね!最終的にはいろいろ検討を重ねましたが、BinOがいいなと思いました。規格住宅だと、見たままがそのまま自分達の住むイメージになりますし、暮らしているイメージもしやすく、決め手の一つとして規格住宅だった事が大きいです。そして、BinOは規格住宅でもシンプルなので、住まわれる方によっても個性を出せるというのもいい所だと思いました。

プランではALLenが気になったので、他県のALLenモデルハウスを見に行きました。モデルハウスを見た時に、全体的に『これはログハウスっぽくていいな!』と思いました。ガレージが欲しかったので、人が立てる高さのあるガレージプランなのもよかった点です。

ALLenのモデル見学に行ったり、建築途中の物件を見せてもらったりと、ALLenは現物を何戸か見に行きました。
これまで、2人の生活でも、お互いアウトドアスポーツの趣味があるので、荷物が結構あるんです。その他にも服だったり、色々と荷物がある現状なので、収納は多い方がいいなと思っていました。ALLenの一番大きなタイプを見学した時に、+αのスペースがあるだけで、ぜんぜん大きさが違うなと実感!実物を見て服の置き場所も想像できたので、ALLen36に決めました!ちょっと大きすぎるかなとも思ったのですが、LDKから見上げるこの梁の雰囲気もお気に入りのポイントなんです。

こだわり

こだわりの家づくり

ALLen36の家作りでは、こだわりを持った部分が所々にあります。
まず、デッキから直接LDKへ入れる様にして頂きました。そして、家事室とパントリーの壁をくり貫いた事によって、荷物を一旦置くスペース、後でパントリーへ移動するといった流れで考えています。パントリースペースはいいですよね♪荷物整理が下手なので(笑)こういった+αの空間は便利だと思います。
1Fではインサイドストッカー奥のスペースを洋服収納のスペースとして考えていましたが、意外と日が当たるので窓をつけて、そこを私の隠れ場所(書斎)にしようかなと思っています(笑)

1Fの洋室は将来母親との同居を考えて5.5畳を6畳に変更して和室にしました。今は客間で考えていますが、ここで昼寝をするのも気持ちよさそうです。

家作りに関しては本当に担当営業のTさんにお世話になりました!変更等の要望に対応して頂いて、こうして満足のいく家づくりができたと思っています。

趣味を楽しむ

楽しみなALLenの生活

まだBinOでの生活は始まっていませんが、お気に入りの場所はやっぱりガレージです。ガレージには趣味の道具を着々と入れていっています!今段階では自転車関連の道具等が入っていますが、これから自転車通勤も考えているんですよ!今後、色んなアウトドアスポーツの道具や荷物を収納していきたいですね。

気になる場所はウッドデッキです。これからいい季節になってきますし、ウッドデッキで何ができるのかなって楽しみもあります。この場所はとっても静かなので春と秋はウッドデッキにチェアとパラソルを置いて「ボーっ」とするのも楽しみです。夏はインサイドストッカーが涼しいので書斎スペースで過ごすのもいいですね。

お気に入り

薪ストーブ!!

薪ストーブはBinOの家作りの検討をしている前から入れたいと思っていました。実は、あまり種類は検討していなくて、知り合いの工務店が建てたお宅に入ってて、お店を紹介してもらったんですよ。お店に行ったら、「やっぱり薪ストーブいいな!!」と思って、体験会などすっとばして決めてしまいました。もう一回り大きいのがいいかなと思ったのですが、群馬県のALLenモデルハウスで付いていた薪ストーブがかなり暖かくなるとの事でしたので、いいサイズだと思っています。今年の冬からの使用なのでまだ活躍は先ですが、BinO東松山の社長さんが作ってくれた薪置き場に2年分の薪をストック済みです。ストーブは料理もできるタイプなので、ストーブ料理も楽しみですね。

インテリア

今後の空間づくり

キッチン奥の棚はBinOのオーナーズボイスで掲載されていた自在の棚がいいなと思ったので参考にして、真似させて頂きました。いつも使う食器をそこに置いてぱっと出して、さっとしまえるのも便利かなと思っています。でも下にある作りつけの棚も大きいので収納力がありそうですし、そうなったら自在棚は見せる棚に変更するかもしれません。使いながら考えて行きたいですね。各部屋に関しても、まだどうするか生活してみないとわからない部分はありますね。だんだん空間ができ上がって見てみると、当初の目的で考えていた部屋の使い方と、違う方向に向いたりと悩みますが、家具をどうしていこうとか、空間づくりは一番楽しい時でもあります。

友人

大好評!

この家ですが、まわりの方に大好評です。隣の隣で家を建築中の大工さんが、「この家、かっこいいね!」と僕の事を大工と勘違いして言ってくれたんです(笑)その大工さんが中も見たいとの事だったので、仕事終わりに見学に来たのですが、見て感嘆していましたよ。内観では、木の雰囲気や、外観でも杉板とガルバの組み合わせが和洋折衷みたいな感じもいいと言って頂けました。

私のまわりでも、友人が「別荘みたい!泊まりにいきたい」と言ってくれました。カーテン屋さんは「カフェみたいでいいですね」と女性にも好評です。

まとめ

愛着の持てる家へ

今までアパート暮らしだったので、家のこととか正直興味がなかったんですけれど、BinOの場合、いろいろ手を加えて良くなっていくような家だと思うので、これからは家のことをもっとする様になるんじゃないかと思います。外壁を塗ったり、今回も床材を自分達で塗ったのですが、社長さんがかなり手伝ってくれて、3人で塗りました。こういった作業で家の事を好きになっていくのかなと実感です。BinO東松山さんのモデルを見た時に木材も年数が経っていいあめ色に変わっていたのがいいなと思いました。今後、この家もそんな雰囲気に変わっていくのかなと楽しみです。

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